鍵のセキュリティーにワンドア・ツーロック

さいたま市の鍵屋

防犯性を向上させるためのアドバイス

防犯性を高める上で4つのポイントがありますのでご紹介しておきます。ご参考にしてみてください。

●対象物の強化
ドアや窓などの耐久性を高めて外部から侵入するまでに時間がかかるようにする。
●監視性の確保
家の周囲を見通し良くしてセンサーや防犯カメラで侵入経路となりそうな箇所を監視する。または、防犯砂利を敷地内に巻いておくことで侵入をためらわせる効果がある。
●接近の制御
容易に敷地内に入れないようにする。(例:塀、生け垣、マンションのオートロックなど)
●領域性の確保
近所付き合いなどコミュニティ機能を高めて見知らぬ不審者が宅地内に近づきにくい環境をつくりをする。

この4点である程度の外部からの侵入を食い止めることができます。更に、以下が防犯をより一層高めますのでご紹介しておきます。

モニター付きインターフォン
訪れた人の顔を確認できる「モニター付きインターフォン」は、監視・記録機能に加え、外出先からスマートフォンの画面で来訪者を確認できるものがあります。その他にも、女性の声を男性のように変えるボイスチェンジャー付きのものなどがあり、選んだ機種によってはセキュリティ機能を更に高めることも可能となっています。
防犯センサー
窃盗犯が狙った建物に近づいた時。または、宅内に侵入した時に最も嫌がるものは「音・光」による威嚇です。そのため、「防犯センサー」による対策は侵入者に対して非常に効果があります。防犯センサーには、人の動きなどを検知する人感センサーやドアなどの開閉を検知する開閉センサー、ガラス破りなどを検知する振動センサーなど、様々な種類が市販されています。用途に応じて最適なものを選んでください。
CP認定の補助錠
自宅のドアを侵入者から守るためには、元からある主錠とは別に「補助錠」を設置する、ワンドア・ツーロックが効果的です。
その中でも、防犯性の高いCPマークが付いた鍵を選ぶことがもっとも良いことでしょう。現在、主流となっているCP錠は、高強度の素材を使用していて、さまざまな侵入手口に強い構造設計がされているので、どんな手口であっても容易に侵入を許すことがありません。5分以上の時間がかかることで大半の侵入犯を諦めさせることができます。
窓用補助錠
勝手口のガラスや窓ガラス破りは、犯罪の手口が多様化する今でも非常に多い侵入の手口となっています。一般的な窓のサッシにはクレセント(内締りの金物)が付いていますが、実はこれらに防犯性能はありません。そのため、窓には必ず「窓用補助錠」を取り付けることをオススメします。全国の郵便局の窓にも必ず窓ガラスのサッシ用の補助錠がついていますので、窓の対策はとても重要です。窓の防犯用グッズは他にも、外部・室内用面格子や防犯ガラス、防犯フィルムなどがあります。
電気錠システム
キーを使用せず自動施錠が可能な「電気錠システム」なら、外出時にうっかり玄関を閉め忘れることもなく防犯性を高めることが可能となります。法人向けの電気錠システムと同様、スマートフォン(Felica)、カード、リモコン、テンキー、生体認証など、必要に応じてさまざまな施錠・解錠方法が選択可能です。


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